姫感モテチーク!JILL STUART ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト

メイク好きのアラフォー事務員ますちょこと申します。
今回はパウダーチークのご紹介です!

私はガーリー、スウィート、フェミニンの代表格ブランドのJILL STUARTが大好きです。

様々なアイテムを集めて使用していますが、中でもパウダーチークが大のお気に入りです。

ジルのチークは発色と色モチが抜群に良いのでオススメです。

私は2013年から販売されている定番の四角い容器に入ったミックスブラッシュコンパクトNを愛用してきました。

今回は、現在使っています2020年に新しく発売されたブルームミックスブラッシュコンパクトの方をレビューします。

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目次

ブルーム ミックスブラッシュ コンパクトとは

ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト

●しっかり発色するブライトカラー、肌になじませるニュアンスカラー、光を与えるハイライトカラーが1つになった5色パレットのチークカラー。
●チークにハイライトカラーを仕込むことで、にじみでる血色感とツヤに、肌の奥からふんわりと光を放つトレンド感のあるフェイスへとみちびきます。
●新たに採用したフラッフィースフレパウダー※しっとりと肌に溶け込むようになじみ、透明感のある肌へと仕上げます。
※フラッフィースフレパウダーはタルク・(PEG-15/ラウリルジメチコン)クロスポリマーです。
●5色の花びらでできた一輪の花をイメージしたデザイン。1色ずつ宝石らしさを感じるクリスタルカットに、ジルスチュアートらしいレリーフをあしらいました。
●アルコール(エチルアルコール)フリー、パラベンフリー。
●クリスタルフローラルブーケの香り

引用元 JILL STUART Beauty 公式オンラインショップ

内容量:4.5g

価格:4,620円(税込)

メーカー:ジルスチュアート

ブランド名:ジルスチュアート

発売日:2020年1月2日発売

色展開:全8色(2021年9月現在) (期間限定色がよく出ます)

ブラシ別売

写真の色番は 02 baby lilac(ベイビーライラック) です。

ジルスチュアートらしい青みピンクと白みピンクのセットです。

お人形ような可愛いほっぺを演出できます。

私は青みピンクのチークが好きなので、かなりピンク味の強い色を選びました。

他にもくすみピンク貴重だったり、ベージュ、ブラウン、オレンジなど大人の女性に馴染んで使いやすい色が多く展開されています。

以下は現在の全色番のご紹介です。

引用元:JILL STUART Beauty 公式オンラインショップ

01 blooming tulip
 鮮やかに咲き誇るチューリップのようなピンク・オレンジのセット
02 baby lilac
 愛くるしいライラックのようなピュアなピンクのセット
03 mellow daisy
 やさしさあふれるデイジーのようなコーラルカラーのセット
04 lacy rose
 繊細で優美なバラのようなローズ・ベージュのセット
05 spicy dahlia
 華やかでエッジィなダリアのようなカシス・ブラウンのセット
10 harvest gerbera
 秋の彩りをガーベラにのせたオレンジ・ベージュのセット
11 blushing poppy
 照れくさそうに微笑むポピーのようなレッド・ブラウンのセット
12 dressy viola
 上品で凛としたヴィオラのようなプラム・ベージュのセット

引用元:JILL STUART Beauty 公式オンラインショップ

「ピンクのチークが頬でオレンジに変わる⁈」悩みを解決してくれたジルのチーク

私は長年チークを使ってきて、自分の好きな色のチークに出会えない、思った通りの色が頬にのらない!というのが悩みでした。

私はピンク色のチークが好きです。
ピンクは頬がポッと可愛く染まる感じがして、透明感が出て肌が綺麗に見えます。

オレンジ、ベージュなどの色を塗ることもありましたが、私の肌色ではくすんで見えて何回塗っても好みではありませんでした。

チークのパッと見た目の色が頬を染めると思って買うのですが、実際つけて数時間経つと、ほとんどのピンクチークは私の頬ではオレンジ色に変わっている!!のです。

「チークオレンジ色?」

「ピンク塗ってるよ」

「えっどう見てもオレンジだよね?」

「どう見てもオレンジだけど、ピンクだよ〜」

って会話を何度してきたことか・・。

おそらくイエベ肌(黄みよりの肌)さんは同じご経験の方もいらっしゃると思います。

元来の肌の色や、水分・油分との馴染みなど様々な理由で時間が経つと変化してくるのだと思います。

が、ピンク頬を期待してチークを塗ってオレンジ色に変化されたら困るのです。

クリームチークを重ね塗りする方法や下地に白を塗る方法なども試しましたが、なかなかピンクの色が長時間のるものが見つかりませんでした。

そして出会ったのが、このジルのチークです。

頬にのせた時に、「あっ、これはいけるピンクかも!」と思う感触でした。

やはり読み通り、のせて長時間経っても色落ちもなく憧れのつけたてピンクがそのまま持続していました。

それ以来ジルのチークをずっとリピートして使用しています。

同じような悩みで、チークの見た目の色と、頬にのせた時の色の差に不満を感じる方がいらっしゃいましたら、ジルのチークを一度試されてみてはいかがでしょうか。

私が今までずっと愛用してきたジルのミックスブラッシュコンパクトNの紹介も少々したいと思います。

JILL STUART ミックスブラッシュ コンパクト Nについて

こちらは@コスメベストコスメのチーク部門で第1位に輝いたこともあるチークです。

●4つの彩りと質感を自由にミックスして楽しめるチークカラー。春の光を浴びて目覚める春の花々を頬に咲かせたような、イノセントな血色感でふんわりフォギーな仕上がりです。
●パウダーなのにしっとり。エッセンスインベースで肌の上でとろけるようになめらかなタッチ。スキンメルティングワックスがパウダーを均一に密着させながら、肌にとけこむようになじみます。
●セミマットな質感が、やさしくふんわりとした印象です。
●なめらかな肌あたりの専用ブラシつき。
●クリスタルフローラルブーケの香り。

引用元 JILL STUART Beauty 公式オンラインショップ

・・すみません。私の持っているのは中身をほぼ使い切っているため、外観のみご覧ください。(汗)

こちらのチークは写真のブラシが付属されています。

ブラシ部分は収納できるタイプで持ち運びもしやすく使いやすいです。

女の子らしい可愛い頬に仕上げてくれるパウダーチークです。

とにかく発色が良いです。が決して甘すぎず、立体感、血色感を程よく出してくれて普段使いに向いています。

4色がグラデーションの様になっていて、似た色味で配色されているので、色の調節も簡単です。

どのようにブラシにとっても可愛く自然な色が手軽に作れます。

サラサラとした仕上がりで、重ねづけしても厚ぼったくならず調整しやすいジルの定番チークです。

チークってなかなか無くならないと思うのですが、このミックスブラッシュコンパクトNは5〜8個以上リピートして使ってきました。
すみません、記憶が曖昧ですがとにかくたくさんです。

ではブルーム ミックスブラッシュ コンパクトのレビューに戻ります。

デザイン

5色の花びらでできた一輪の大きな花をクリスタルカッティングで表現したというコンパクト。

ヴィンテージの世界観が良い意味でレトロなおもちゃのようで、アニメの変身用コンパクトを想像させるような圧倒的姫感です。

いつも使う前にこのコンパクトをしばらく見つめてしまっています。

なんだか光のヴェールに全身が包まれて、気づいたらボンキュッボンの8頭身美女に変身・・みたいな妄想をしてしまうのです。(それはたぶん私だけですが)

こんな可愛いのをアラフォーで使っちゃってごめんなさい!って思ったり思わなかったり。

とにかく可愛すぎるコンパクトでときめきます!大好きです!

こういうときめきとか高揚感でメイクの仕上がりにも差が出るんじゃないかなぁと常々思ったりします。

花びらをイメージしたクリスタルのチャーム付きです。
取り外し可能です。

付けていた方が断然可愛いのですが、使用する上で少々邪魔に感じますので、私は外しています。

化粧ポーチに付けて使用されている方もいらっしゃいます。

香り

クリスタルフローラルブーケの香りは、バラの香りにも似ていて、女の子っぽさ満点の香りです。

柔らかく優しいナチュラルな香りというよりは、凛とした可愛さを気高く表現したような強めのお花の香りです。

少しつんとする感じもあり、香りがきついというクチコミも見ました。

開けた時と付ける時はけっこう香りますが、頬に付けた後ずっと香っているということはありません。

華やかさを感じるコスメの香りで、しっかりメイクしていますという感覚を味わうことができて、私は好きです。

このチークは5色が1セットになっています。

a,b:ブライトカラー(高発色)

c,d:ニュアンスカラー(ほんのり発色)

e:ハイライトカラー(ツヤ感)

他の色番でも(高発色2色・ほんのり2色・ハイライト1色)という組み合わせは同じです。

以下5色の解説です。

aブライトカラー(高発色)
一番発色の良い濃いベリー系の青みピンクです。
このチークの要となっている色です。
この色はかなり濃くつくため、単色使いよりは他と混ぜての使用が良いと思います。
ブラシにつける量もつけすぎないように一番加減が必要です。
ここをつけすぎるとおかめさん?おてもやん?の様にほっぺただけ浮いた感じになってしまいます。
アイシャドウなどとして、アクセントカラーに使うにはパキッとした色で綺麗です。

bブライトカラー(高発色)
aよりは薄めの馴染みの良い青みピンクです。
この5色の中ではこの色ベースで一番色作りの調節がしやすいと思います。
私も一番主として多く使っている色です。

cニュアンスカラー(ほんのり発色)
薄め白めのピンクです。ニュアンスカラーだけあって、これだけではかなり薄い発色です。
混ぜての使用、a、b色を薄めるためにとても便利な色です。

dニュアンスカラー(ほんのり発色)
cよりも薄めの、つけるとほぼ白に近いうっすらとしたピンクです。
この色も他のぼかしに使えます。
たくさん塗っても目立たないので、白っぽさを出したい時はここの色を多くすると可愛いです。

e:ハイライトカラー(ツヤ感)
真っ白なハイライトです。少しラメも入っていて、キラキラ感があります。
他の方のクチコミにラメが強くギラつくというご意見を見かけましたが、私はそこまで強いラメは感じませんでした。
ここの使用で頬にツヤが出ます。
頬だけでなく、ハイライトカラーとして目元周りなどにも使いやすいカラーだと思います。

腕に全色塗ってみました。

c、d、eはたくさん重ね塗りしていますが、色がかなり薄く、差がわかりにくくてすみません。

質感、色もち

パウダーをとった時はさらっとして軽めですが粉っぽくはなく、肌にのせるとしっとりする感覚です。

パウダーチークですが、乾燥しないスフレ感のある柔らかいチークです。

じんわ〜りじゅわっと内側から上気して色づいている様なほっぺになれて、ツヤ肌メイクにも馴染みます。

もちも良く、朝塗って夕方まで頬がしっかりピンクのままです!
ただ夕方は朝よりは多少色が薄くなった様な感じはあります。

崩れや色のくすみ、ヨレも感じませんでした。

ミックスブラッシュNはラメ感も多少ありますが、どちらかというとマットな質感です。

このブルームミックスブラッシュはツヤ感があり、ずっと保湿されていました。

肌に密着する感じがとても良いです。

付け方

このチークは単色でも使えますし、3〜5色ブレンドで自分の好みの色に調節して頬にのせることもできます。

濃さも自由に調節できます。

色をミックスして使うことで、顔色が明るく一気に華やかになり透明感のある仕上がりになります。

基本は全色をブラシでぐるっと回してとって使うのが良いと思います。

新しく使い始めた時は少し粉飛びする感じがありましたが、使っていくとあまり気にならなくなりました。

クルクルっとブラシにとった後、粉を落とさずそのまま頬にのせると濃くつきすぎることがあるので注意です。
ティッシュなどで少し落として調整してつけるのがオススメです。

濃い色のブレンドを頬の高いところにちょんとのせておいて、後から薄い色をブレンドして周りにぼかしていくというやり方もしています。

発色がいいので、重ね塗りしなくてもしっかりと色がつきます。


入れる位置でも印象が変わってきます。

ふんわり可愛い系の顔
頬の一番高い部分、ほぼ目の下の辺りに丸めに入れると可愛い系のメイクになります。
全体として少し甘めの印象です。ピンク系のチークが合う塗り方だと思います。
私はいつもこの塗り方をしています。

クールな大人系の顔
Cゾーンから頬骨より少々下に楕円を描く感じで、斜めに入れるとシャープで引き締まった大人の印象になります。
頬の下の方の位置に入れることで甘さよりはクールさが引き立つ美人顔になります。
ピンク系よりは、オレンジ、ベージュ、ブラウンなどの色が合う塗り方だと思います。

写真は5色をぐるぐるっとブラシに取って手の甲に塗ってみました。

(濃いめに塗っています。)

何も塗っていない私の色黒の手の上でもピンクに見えるので、実際ベースを整えた頬ではもっと鮮やかに発色します。

単色をとる場合は少し小さめのブラシが必要かと思います。

今回のベイビーライラックは、色味的に単色のアイシャドウ使いは少し難しいと思いました。

ですがくすんだ色や落ち着いた色が入った色番のチークは、アイシャドウとしても使うとチークと統一感が出るメイクができると思います。

またベージュやブラウンはシェーディングやノーズシャドウとしても使えるようです。

気になる点

以前から愛用しているミックスブラッシュNはブラシが付属されていましたが、このチークにブラシは付いていません。

別途ブラシの用意が必要です。

チャームも可愛いのですが、やはりブラシが付いている方が使いやすいので良かったです。

私はミックスブラッシュNに付属のブラシを使っています。

ジルのチークブラシを合わせて買うとすると、価格(チーク税込4620円、ブラシ税込2200円)を考えると、少し高くつくように感じます。

ただ単品で販売されているチークブラシは毛質も良くなり、使いやすくなっているようです。

単品ブラシは見た目ももちろんとても可愛いので気になっています。
というよりこれも欲しいです。
ブラシ持ってるのですが・・買います!

私はチークの品質については良くないと思う点、気になる点は特にありません。

まとめ

マスクでチークは入れなくなったという話をよく聞きます。

ですがチークを塗っているのと塗っていないのでは、マスクをしていても見た目の差が明らかです。

私はマスク時であまり顔が見えないからこそ、見えるほんの少しの頬の部分にほんのり血色感をプラスするようなさりげないメイクがおしゃれだな〜と思います。

どうしてもマスクをすると目元の印象だけになって、冷たさや無表情を感じさせる印象を与えやすいです。

頬の血色感で表情に温かみを感じさせる心理的な効果もあると感じます。

ジルのチークの長所は、見たままの色の鮮やかな発色・その鮮やかな色もちの良さだと私は思っています。

他の色も見た目の印象を裏切らない発色をしてくれそうな期待感があるので、今後ぜひ使ってみたいです。

チークのご購入を考えられている方の一助になれば幸いです。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

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